第34回日本解放社会学会大会プログラム|日本解放社会学会のホームページ

第34回日本解放社会学会大会プログラム

2018年9月6日(木)~9月7日(金)
於:松山大学(樋又キャンパス)

2018年9月6日
場所:松山大学

9:45~ 受付(樋又キャンパス2F H2D)
10:30~12:00

自由報告部会Ⅰ(2F H2D)

司会:亘明志(京都女子大学)

報告

  1. 中川理季(関西学院大学)
         京都市いきいき市民活動センター(旧隣保館)の指定管理者による支援と同和地区/部落差別――「全体化を通した関係の転換」から生じた〈隣保事業的実践〉に着目して
  2. 福岡安則(埼玉大学名誉教授)
    フィールドノート:ハンセン病家族鳥取訴訟判決期日
14:00~16:45

テーマ部会(2F H2D)

テーマ:沖縄におけるハンセン病問題 -国頭愛楽園開園以前から現在までー

司会:桃原一彦(沖縄国際大学)

報告

  1. 中村文哉(山口県立大学)
    癩予防関連地方制度と沖縄社会
    ―国頭愛楽園開園以前のハンセン病罹患者たちの現実と青木恵哉―
  2. 山田富秋(松山大学)
    沖縄におけるハンセン病政策の矛盾と現実
  3. 桑畑洋一郎(山口大学)
    沖縄におけるハンセン病療養所退所者の諸実践

コメンテーター:中村文哉(山口県立大学)

16:45~17:45 理事会・総会(2F H2D)
18:00~20:00  懇親会
松山大学・樋又キャンパス1階ル・ルパ(イタリアンレストラン)

2018年9月7日
場所:松山大学

10:00~12:15

自由報告部会Ⅱ(2F H2D)

司会:小澤かおる(首都大学東京)

報告

  1. 仁井田典子(大東文化大学など)
    ユニオン活動へつながっていく労働や生活における「女性の経験」――コミュニティ・ユニオン全国ネットワークの女性組合員たちへのインタビュー調査より――
  2. 大坪真利子(早稲田大学)
    「する必要のない」カミングアウトについての考察
  3. 眞野豊(広島修道大学/日本学術振興会特別研究員)
    “性再適合手術”を繰り返した当事者のライフストーリー分析
12:30~14::00 拡大役員会(2F H2D)
大会参加費
会員 常勤職 ¥2,000 常勤職以外 ¥1,000  非会員 ¥2,000
懇親会費 会員 常勤職 ¥5,000 常勤職以外 ¥3,000  非会員 ¥5,000

松山大学

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2

松山大学キャンパスマップ
①正門/②樋又キャンパス

※松山市街地からは、伊予鉄道市内線電車で「鉄砲町」下車、松山大学正門まで徒歩5分
※タクシーでは、「松山大学正門」

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