『解放社会学研究』編集規程

  1. 『解放社会学研究』の英語名を,THE LIBERATION OF HUMANKIND: A Sociological Review とする。
  2. 本誌は,投稿論文,依頼論文,調査ノート,その他(書評・エッセイ・レビューなど)から成る。なお,原則として,投稿論文・調査ノート以外の原稿は,編集委員会からの依頼原稿とする。また,本誌に,論文・調査ノート以外の形式による投稿原稿があった場合には,編集委員会を開き,その取り扱いに関して決定する。
  3. 当該年度の編集方針は,年次大会終了後に開催される編集委員会で決定する。
  4. 査読体制の充実のために,役員全員を「査読委員」とする。なお,編集委員長(以下、編集長)が必要であると判断した場合には,役員以外の会員に査読を依頼することがある。
  5. 論文・調査ノートの原稿枚数は投稿段階で25,000字以内とする。投稿時に25,000字を超過している原稿は原則として受け付けない。なお、特別な事情により文字数が25,000字を超過せざるをえない場合には、投稿者は、12月末日までにその理由書を編集長に書面で送ることができる。制限文字数の超過に関しては、投稿者からの理由書にもとづいて編集委員会で取り扱いを判断する。
  6. 投稿者は,毎年1月末日の投稿締切を厳守すること(それ以前の早い時点での投稿も歓迎)。
  7. 原稿の書き方は,別記『解放社会学研究原稿執筆要綱』(http://sociology.r1.shudo-u.ac.jp/liberty/sippitu/youkou.html)に準拠すること。なお,それ以外の詳細に関しては,日本社会学会のサイトで見ることができる『社会学評論スタイルガイド』を参照のこと。
  8. 査読に関して
  9. 本誌の編集に関して必要であると判断した場合には,編集長は,会長に対して編集委員会の開催を要請できる。
  10. 解放社会学研究の編集事務局は,下記の場所におく。
     731-3167 広島市安佐南区大塚東1-1-1 広島修道大学人文学部 中根光敏研究室内

(2013年度総会改定)

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